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以前にもこのブログの中で書いたと思うが、私はあまり交響曲を聴かない。そのことについて今まであまり深く考えたことはなかった。しかしこのブログを書いていくうちになんとなくこんな理由ではないかと思うようになった。 それは音楽のスケールの問題である。 まずスペース。自分の部屋(書斎兼仕事部屋)は10畳くらいだ。例えばこの部屋でライブをするとすればヴァイオリンはもちろんピアノくらいの大きさまでだったら独奏が出来そうだ。弦楽四重奏も何とかいけそうだ。これが交響曲となると、聴く場所はもちろんないし、楽団員すら全ては入りきれない。 次に音量。ヴァイオリンやピアノなどのソロ、弦楽四重奏くらいまでなら自分の部屋でのライブでもそんなにうるさくなさそうだ。これに対し、交響曲ではあれだけの楽器の数がこの狭い部屋で一斉に鳴ったら思わず引いてしまいそうだ。 私が音楽を聴く時間は夜遅くが多く、音量もそんなには上げない。しかし交響曲を十分に楽しむためにはある程度大きな音量で聴かないといけない気がする。小音量ではピアニッシモの美しさはわからないし、小音量ではフォルテッシモの迫力は伝わらないのではないかと思う。 もう一つ。私はライブで交響曲を聴いたことがない。なので、交響曲の本当の良さを知らないのだと思う。ライブで感動した人はその追体験ということもあって、CDでも十分楽しめるのではないだろうか。単なる憶測でしかないが。 以上、交響曲大好き人間からクレームが来そうだが、単なる私のこじつけ的私見ということで見逃していただきたい。 |
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こんばんは! オーケストラの迫力はボリュームを抑えたオーディオからではなかなか伝わらない感じですよね! でも、私個人的にははオーケストラは一生懸命聴かなくても楽しめるのでBGMに静かにかけるの大好きです。(ピアノなど聴く音が少ないと耳を集中させてしまうからだと思います。) |
さやか 2007/03/13 21:36 |
さやかさん、ありがとうございます。 |
インキーパー 2007/03/15 16:59 |
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