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私が大学生の時、2回生(2年生のことを京都ではこういう)の後半頃からジャズ喫茶に入り浸っていた。その店の店主がバイブルのようにしていたのがこれ平岡正明の「ジャズ宣言」。 1979年の第二版を所有しているが内容はなかなか刺激的。最初のほうの一文を引用させていただく。 「どんな感情ももつことでも、感情をもつことは、つねに。絶対的に、ただしい。ジャズがわれわれによびさますものは、感情をもつことの猛々しさとすさまじさである。あらゆる感情が正当である。感情にとって、これ以下に下劣なものはなく、これ以上に高潔なものはない、という限界はない。贖神、劣情、はずかしさ、憎悪、うぬぼれ、卑怯・・・・・・これらはひとまえでだしにくいが、しかしそれらの感情をもつことがただしいのみならず、場ちがいで破滅的な感情がめばえたときにでも、その感情をもつことは絶対的なただしさがある。」 全編こんな感じで、お決まりのアルバム紹介など全くない。いくつかのジャズのムーヴを捉えて評論している。今日ではこのように熱いジャズ評論は無くなってしまったように思う。 ジャズ宣言 (1969年)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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日劇ウエスタンカーニバル
日本のロカビリーシーンを紹介しているようですが、これは日劇ウエスタン・カーニバルでしょうかね?昭和のロカビリーは、音楽的にはロカビリーではないですからね・・・当時はジャズ喫茶でロカビリーですから^^私的評価:★★★☆☆あなたの評価がよければクリックしてください! ...続きを見る |
YouTube-MyTube ロカビリー... 2007/04/24 23:40 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして |
しゅう 2007/03/28 01:34 |
しゅうさんコメントありがとうございます。高野悦子!ぶるうのおと!なんと懐かしい名前を聞くことでしょうか。私が京都大学に入学したのが1971年ですので高野悦子さんとはほとんど同時代なのです。東京大学の入試がなっかた年の翌々年になります。学生運動も私の年くらいまでが熱く、後輩はもうかなり冷めた感じでした。 |
インキーパー 2007/03/29 00:24 |
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