ジャズとクラシック音楽日記

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help リーダーに追加 RSS クラシック音楽の好みについて

<<   作成日時 : 2008/02/06 13:31   >>

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先日福岡に用事があってバスで行くことにした。で、行き帰りに読む本を持っていっていなかったので、駅の本屋で物色した。タイトル「頭が良くなるクラシック」。う〜ん、なんか内容軽そうなのが気に入った(失礼m(__)m)。

まず第一章は自分も含めてクラシック好きは頭がいい、と自慢している。で、その理由を色々書いている。
次に第二章は自分の音楽遍歴を紹介している。
第三章は飛ばして第四章はクラシック演奏会へのお誘いをしている。
第五章は初心者に曲紹介をしている。

今飛ばした第三章が結構気に入った。ここではクラシック音楽をいくつかの切り口で分類して人によってそれぞれ好みが分かれることを書いてある。

まず年代区分。
「ルネッサンス音楽」「バロック音楽」「古典派」「ロマン派前期」「ロマン派後期」「近代音楽」「現代音楽」
「この全てを好きな人はまずおらず、最も好むのはこのうち二つか三つの領域の人が多い。」と書いてある。なるほどぉ。で、次に。「そして、その中で最も多いのが、バロック音楽は少々苦手で、古典派からロマン派後期を好むというタイプの人だ。(太字、本のまま)」そ、そうだったんだぁ!!うかつにも今まで全然気がつかなかった。私は少数派だったのだ。

そういえば巷にあふれている多くの音楽紹介・評論など交響曲に関するものが圧倒的に多いような気がする。それだけ書く人も多いし、また読む人も多いのだろう。そして中世・ルネッサンスやバロック音楽については結構少ないような気が・・・。

この本の著者も多数派のようで、第五章で紹介してある音楽で私が好きな、或いは聴きたいと思うような音楽はほとんど無かった。

他の切り口としては「大編成好き」と「小編成好き」とか「オペラ好き」と「純音楽好き」とか分類してあって、同じクラシック好きでも異なる好みの人同士で話が弾むことはあまり無い、というようなことが書いてあった。この辺大いに納得。

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pkhuIDif 面倒すぎてネトゲしながらヌいてもらいますたw それでも4マンくれたょーヽ( ・∀・) これの同盟作ろうかなww http://afe4.net/pre/pkhuIDif/pkhuIDif.html ...続きを見る
ネトゲ厨
2008/03/20 17:51

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この本、読みました。感想に納得です。私も少数派でした。
このところ、jazzばかり聴いていたので、今夜は久しぶりにバッハやヘンデルを聴いてみました。驚いた事に、期せずして胸に迫るものがあり、帰ってきたんだなぁと言う安堵感にどっぷりと浸ってしまいました。
やっぱり、バロックは良い!です。
mamaten
2008/02/10 01:12
mamatenさんもこれ読まれたんですね。
ただでさえバロックの好きな人は少ないのに、その多くは多分バッハ好きなのではないでしょうか。ヘンデルとなると更に少なくなるような。ビバルディは日本人にとって特異な存在らしく、日本人のかなりの人が「四季」を持っているらしいですね。私も学生時代にレコードを買いました。イ・ムジチでした。でもこの曲、結構いろんなところで聴けるのでレコード聴いたことほとんどありません。

今聴いているのはジョスカンの「パンジェ・リングァ」。アカペラの合唱団、タリス・スコラーズの名盤です。とても癒される気がします。
インキーパー
2008/02/11 22:44
ジャズとクラシック音楽日記様

突然のコメント、誠に申し訳ございません。

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