ジャズとクラシック音楽日記

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zoom RSS 沖縄旅行2 三線(さんしん)の友、三板(さんば)

<<   作成日時 : 2012/04/23 23:02   >>

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先日、沖縄の民謡酒場、喜納啓子Ohanaに行ったとき、演奏者がカスタネットのような楽器を使っているのに気がついた。
ずっと以前に仕事で沖縄に行っていたときにも民謡酒場に何回となく行っていたが、その時には歌そのものに関心が行ってあまり楽器には興味が行ってなかったようだ。

その楽器の名前は三板(さんば)。

実はOhanaに行く前に知人のお土産にゴーヤーの形をしたマラカスを買いに国際通りの楽器店に行ったのだが、その時に、三枚の小さな板をひもで結んであるものが眼に入った。
楽器店の店員に聞いたところ「これはさんばという楽器で民謡を演ずるときに使用するものです。」という説明だった。追加説明として「これはプロが使うものなので私には使えません」と言われ、地元の人がだめなら私なんて到底駄目じゃん。ということであきらめた。

で、先ほどのOhanaに行ったときに実際に三板を使っているのを見て、いっきに認識がアップした。「あ、昼に見た楽器じゃん!」
それでライブが終わって演者がテーブルに挨拶に来た時に早速三板を見せてもらって使い方を説明してもらった。やはり当人たちはプロだけあって「こんなの簡単ですよ」みたいな感じだった。
やはり実際にやってみると原理は極めて簡単なのだがちゃんときれいな音を出そうとすると結構難しい。

下はOhanaでのライブの中で三板をよく使ってある映像を紹介する。



ネットで三板で検索すると、手をよく使うのでボケ防止になるとか色々書いてある。
私ももう少し上手になりたいので早速購入することにした。

材質はいくつかあるようだ。先ず、黒檀と紫檀。これらは結構硬く、特に黒檀はかんかんと澄んだ硬い音がするようだ。紫檀はもう少し柔らかい音か。これらは三線(沖縄三味線)の材料の端切れで作るとのこと。他に竹などがあるようだ。
私は値段と音の質から紫檀を選んだ。

三板の使い方が動画で紹介してあるサイトがあったが、三板の通販もしていたのでついでにそこで買った。

新垣三線店
http://www.arakaki34.com/index.php?%E4%B8%89%E6%9D%BF%E3%81%AE%E5%8F%A9%E3%81%8D%E6%96%B9

今練習中だが、家族には迷惑がられながらも結構楽しい。
いつか披露できる日が来るだろうか。

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