真空管アンプ、トライオードTRV-88SE

ここ2年ほどプリメインアンプにユニゾンリサーチのUnicoPを使ってきた。

以前持っていたのがあまりグレードの高くないアンプだったのかもしれないが、
結構音質が良くなって気に入って聴いていた。
でも最近になってだんだんと不満に思うようになり、買い替えを検討した。

結果、真空管アンプにたどり着き、コストパーフォーマンスの優れている(と云われている)TRV-88SEを購入することにした。

まず良かったこと。
1.音がよりVividになった。グールドのピアノがコロコロと玉のように響くようになった。
  ヴォーカルも生々しくなり、ライブ感が出た。
2.見た目が美しい。
3.真空管が温まるまで音が出ないのかと思ったら、スイッチ入れてすぐ音が出た。

悪かったこと。
1.フォノイコライザーが内蔵されていないのを知らず、別途購入を余儀なくされたこと。
  メーカーに確認の問い合わせをしたところ、普通のアンプに入っているフォノイコライザーはそんなに上等なものではないものが多いので、安価なイコライザーでも普通のアンプのものに比べれば結構いいはず。と慰められてしまった。ちなみにトライオードの真空管のフォノイコライザーは七万円ほどするとのこと(^_^;)。
私はオーディヲテクニカの数千円のものを買った。
2.ヴォリュームコントロールがリモコンで出来ない。
  UnicoPがリモコンでヴォリュームコントロールが出来、これが結構便利だったので、
  それに慣れると、いちいち立ってヴォリュームを変えるのが面倒と思うようになってしまった。
3.真空管からかなりの熱が発せられていて、真夏にはつらい。
4.重い!
  確か15㎏と書いてあったと思うが、ラックの一番上に持ち上げるのに苦労した。
  でもアンプは重ければ重いほどいいという風に思っているので、重いのが実は嬉しかったりもする。

音が最重要なので、このアンプに関しては総合的には結構気に入っている。

セッティングなどに関してメーカーにアドバイスを求めたところ、以下のような返答だった。

1.下に敷くものはなるべく硬いものがいい。
  対応: ホームセンターで売っている御影石の30×30×5cm位のものがあったので、それを敷いたところ、
  ちょっと音が硬いような気がしたので、現在はデュポンコーリアンボードの上に竹の集製材を敷いている。
  少し柔らかくなった。

2.電源のオンオフの回数は最小限にしたほうがいい。
  対応: なので、なるべくその日に一回電源を入れたらなるべくその日は点けっぱなしにするようにしている。
  これが真夏に室温を上げる大きな要因になっている。冬場はいいんですけどね。

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